本と絵画とリベラルアーツ

本と絵画の解説

雑記

バイトを入ってすぐに辞めた体験談3つ

人間は敏感なもので、なにかあると緊張やストレスを感じます。人と会うとき、時間が迫っているとき、何か自分に過失があるときなど、現代人はつねにストレスとの戦いです。 数あるストレスの中でも多くの人が体験するのが何かを辞めるときじゃないでしょうか…

「辞める」技術

何もかも似ていない私の兄弟で、ただ一つ似ているところがあるとしたらそれは嫌なことはすぐ辞めるということだろう。 バイトでもタスクでもストレスがかかればすぐ辞める。妹は1日でバイトを辞めたし、私は3時間で辞めたこともある。 大抵こういう話をする…

原爆ドームは平和の象徴なのか

先日始めて広島を訪れ、原爆ドームを見た。 夏休みということで家族連れや外国人が多くみられ、特にアジア系の人が多かった。 ガイド付きのツアーで来ているグループも何組か見かけ、原爆ドームが世界的に有名なスポットになっていることがうかがえる。 原爆…

個別指導塾における雑談の4つの目的

個別指導の塾では生徒と講師の距離が近いため、しばしば雑談が行われる。一見雑談と聞くとサボっているようなイメージを受けてしまうかもしれないがそうではない。 適切に行われる雑談は授業をより豊かにし、巡り巡って生徒の学力上昇にも役立つ。 適切に行…

滅ぼせブラックバイト

何年か前よりブラックバイトという言葉を聞くようになった。 ブラックバイトとはサービス残業やパワハラなど違法性のあるアルバイトをブラックバイトに倣って揶揄した言葉で、中京大学の教授によって提唱された。 2014年にはブラックバイトユニオンという学…

新潮文庫と高校生の僕

先日部屋の掃除をしていると懐かしいものを見つけた。 この高校生に読んでほしい50冊は新潮文庫が毎年配布している冊子で、集英社がおすすめしている本のあらすじとおすすめポイントが簡単にまとめられている。 調べてみると中学生に読んでほしい30冊、新…

夜の上野動物園に行ってきた

上野動物園は通常9時半開演の17時閉園ですが、夏の特別期間(2019年は8/10〜8/16)だけ閉園時間を3時間延長し、 真夏の夜の動物園を開催しています。 夏の昼間は暑さに人間も動物もクタクタになりますが、夜は比較的涼しい環境で見学することができます。 前か…

サークルのガバナンスを考える

大小多寡に関係なく、人は何かしらの共同体に所属し、それぞれにおいてふさわしい役割を果たしている(あるいは強いられている)。 家族や親友など極めて小さい集団においてはいかにしてその共同体を統治していくかということを考えることは少ない。 ある程度…

一人ディズニーのススメ

みなさんディズニーは好きでしょうか。 人ごみが嫌だとか長い行列に並ぶのがめんどくさいという点を除けば、完全に嫌いという人は少ないと思います。 学生であれば数年に一回は行く機会があるでしょう。 私は年パスを買ってからディズニーにどっぷりはまり、…

行きたくないバイトは辞めちまえ

なぜだか今日はやる気が起きない、バイトに行きたくないという日が誰しもある。 天気のせいかもしれないし、寝不足が原因かもしれない。バイト前の予定が楽しすぎて中断したくないという日もある。 とにかく今日は行きたくないという日を経験したことのない…

金欠大学生の本の選び方《ブックオフ編》

私は本を読むのが好きで2,3日に一冊くらいのペースで読んでいます。 本を読みだしたのは小学校3年生あたりからで、友人に割と強引に勧められた伝記を読んでから自分でも好きな本を読むようになりました。 それから中高と読む時期、読まない時期を繰り返しな…

自己肯定スパイラルをつくる

近頃自己肯定感という言葉をよく耳にする。 本屋でも自己肯定感に関する本や、自己肯定感の強い子供の育て方の本をよく見かける。 それだけ自己肯定できずに悩んでいる人がいる証左ともいえる。 私はこれまで自己肯定の無さに苦しんだことはない。確かに思う…

【宅浪】宅浪の日の思い出 1

いくら単調で勉強ばかりの毎日だったとはいえ、2年も浪人するとそれなりに振り返れる部分があります。 このシリーズでは浪人時代のちょっとしたエピソードや出来事を語っていきたいとおもいます。 主に現在進行形で浪人しているみなさんに息抜き程度に呼んで…

押し付けられた責任感に意味などない

責任感という言葉を聞いてどんな印象を持つでしょうか。 責任感が強い人は立派な感じがして、 逆に責任感の弱い人はどこか頼りない印象を受けます。 小学校の時の通信簿を見ると、責任感があるかという欄があり、強い責任感を持っていることが良しとされてい…

【宅浪】宅浪の孤独と不安とリアル《レンタル自習室秋冬編》

この記事は以前投稿したレンタル自習室での一浪目の記録の後半です。 前回の記事はこちらから↓ www.artbook2020.com 安定の秋 散々ハマって労力をつぎ込んできたポケモンGOも、日が落ちるのが早くなるとともに興味が薄れ、羽織るものが欲しくなるころにはす…

【宅浪】宅浪の孤独と不安とリアル《レンタル自習室春夏編》

私は現役での受験で単願特攻に失敗した後、宅浪として2年間を過ごしました。 1年目はレンタル自習室を借り、2浪目は完全に自宅で浪人をしました。 2年とも毎日受験勉強をして過ごす毎日には変わりありませんでしたが、それぞれ場所や浪人の年数による心の内…

新品のiPhoneを紛失したが戻ってきた話

先日、ウッカリしていたのか寝ぼけていたのか、電車から降りるときにスマホを置いたままにしてしまいました。 降りた瞬間、アレなんか忘れた気がすると思い なんだろうなあと考えるとドアが閉まり始め あ、iPhoneが無え!と思った時には無慈悲にも電車は発射…

美術館を早足で逆走している人がいたら私です。

美術館の途中に設置されている椅子に座って他の来館者の様子を見ていると、同じ絵の前や空間でも人によって行動が様々で見ていてなかなか面白いです。 うんちくを語りながらゆっくり歩く老夫婦や、寝付いたばかりの赤子を起こさぬように静かにベビーカーを押…

「かわいい」を知れば、服選びが楽しくなる

見てみて!これかわいくない!?? 女子は買い物に行くと店から店に吸い寄せられ、可愛いを連発します。 ペットショップの犬や猫から愛くるしいマスコット、はたまたよぼよぼのおじいちゃんにまで可愛いをつかいます。 一般的な男子から見るそれは異様な光景…

宅浪してよかった

宅浪は地獄への入り口だろうか。世間では宅浪はうまくいかないとよく言われます。はたしてその言説は本当に正しいのでしょうか。実際に宅浪して大学に受かった現役国立大学生が宅浪のメリットについて語ってみました。

散歩でクリエイティブになろう

半年ほど前、長年乗っていたママチャリがパンクしました。 愛着のあった自転車だったので修理してまた使おうかと思いましたが、改めてよく見てみるとなんともみすぼらしい姿で、タイヤの交換では済まない気がしたのでそのまま廃棄することにしました。 それ…