本と絵画とリベラルアーツ

本と絵画を通じて教養を身につけるブログ

世紀末芸術

【画家の紹介】アルフォンス・ミュシャ

淡い色使いと美しい線。 その幻想的なポスターに誰もが息を飲みます。 ミュシャの作品は現在でもファンが非常に多く、 イラストレーターや漫画家にも多大な影響を与えてきました。 今回そんなミュシャの作品を見ることができる展覧会が渋谷のBunkamuraで開か…

「ウィーン・モダン」展に行ってきました【感想や混雑状況】

6月のとある月曜日、国立新美術館で開催中(2019.4.24~8.5)の「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への旅」に行ってきました。当初はクリムト展の方に行く予定でしたが、当日出発前に確認するとなんと休館日...!! 急遽ウィーン・モダン展に切り…

5分で予習!「ギュスターヴ・モロー展」

2019年4月6日(土)から6月23日(日)までパナソニック汐留美術館にて「ギュスターヴ・モロー展-サロメと宿命の女たち-」が開催されています。東京での展示の後は7月13(土)から9月23日(月)まで大阪のあべのハルカス美術館で、10月1日(火)から11月24…

妻の墓を暴いた画家

芸術家にはマイペースな人が多いですが、これほど利己的な人間は珍しいでしょう。 ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティは19世紀のイギリスの画家で、詩人としても活躍した芸術家です。整った顔立ちとカリスマ性を持ち、ロセッティの周りには多くの人が集まって…