本と絵画とリベラルアーツ

本と絵画を通じて教養を身につけるブログ

秋季(前半)で頑張ったことと頑張らなかったこと

大学の秋学期が半分終わったので、ここらで一旦反省でもしてみることにしました。

大学生の人は「こいつこんなことしてたのか」、社会人の人は「学生ゆるいなあ」とでも思いながら読んでおいてください。

 

秋季が半分終わった

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小学校や中学校の時は2学期制やら3学期制やらたびたび変わってややこしかった覚えがありますが、大学はどこも春と秋の2期制だと思います。

多くの学部の授業は週1回ずつ同じ授業を受けて、期末の試験に合格して終わりとなっています。

 

私の学部は少々めずらしく(?)、週に2回同じ授業があって、半期に1度テストがあります。おかげで授業の種類自体は少ないので楽と言えば楽ですが、やはりテスト疲れます。

 

そして今はまさに疲れのピークで、ゆっくりしようと思って入った喫茶店のコーヒーを速攻で飲み干しぐったりしております。

 

何はともあれテストは終わったので、頑張ったことと頑張らなかったことをちょこちょこ思い出してみようと思います。

 

頑張ったこと

勉強

本読んでりゃその辺の人より頭良くなるだろの精神でほとんど勉強せずに1年以上やってきましたが、限界を薄っすら感じるようになってきたので学外での勉強を始めました。

 

今は週におよそ10時間くらいは勉強するようにしています。これだけでテストがめちゃくちゃ楽になったので、大学生は勉強したほうがいいですよ()。

経済学部の1年生なら週に5時間くらい復習にあてればテストはだいぶ楽にクリアできると思います。

 

じっくり本を読む

本の選び方がここ最近で少しずつ変わってきました。今までは興味のある新書や売れている小説を中心に買っていましたが、段々と政治経済や最新技術関連の本が増えてきました。

 

本は量を読むことももちろん大切ですが、どこかで質も意識していかなくてはなりません。

大学教連の調査によると、大学生の半数の1日の読書時間がゼロだといいます。単純に考えて本を読むだけで大学生の上位半分に入れることになります。

 

…と、私も今まではこのように考え、いたずらに本を読むことも多かったのですが、最近考えが少し変わってきました。

 

「本を読むのは大前提だとして、そこから(長短期的に)何を学びとれるのか」ということを意識するようになりました。そのように考えるようになった結果、自然と選ぶ本にも変化が表れてたのです。

 

この他にも毎日読む新聞のメモをつけたりブログのアクセスを意識してみたりと、少しずつ良さそうなことを試しています。

 

頑張ったことと言いながら読み返してみればやっと普通の人間に戻った程度でしたね。

 

 

頑張らなかったこと

・プログラミング

・早寝早起き

・節約

・いろんな人に会う

 

来季頑張ります…