本の紹介-サブカルチャー
オススメ度:★★★★☆ 日本にいるときはトランジット(p.111) 東松寛文『リーマントラベラー 週末だけで世界一周』 本書のエッセンス・サラリーマンを続けながら世界旅行を楽しんでいる・3連休あればイランに行ける 感想 去年パスポートを数年ぶりに更新してから…
オススメ度:★★★★☆ 水切りの石跳ねていく来世ではあなたのために桃を剥きたい(p.49) 岡本真帆『水上バス浅草行き』 本書のエッセンス・何気ない幸せの断面を切り取った短編集・短い文章から情景が浮かび上がってくる・おだやかなテンポで読める 感想 西日暮…
オススメ度:★★★★☆ ラテン屋さん『世界はラテン語でできている』 本書のエッセンス・ラテン語は知的好奇心を刺激する最高のコンテンツ・ファシズムとファスケス・ディズニーに関するラテン語もたくさん 感想 知的好奇心が刺激されるというのはどういったとき…
オススメ度:★★★★☆ 金沢には、昔もあれば今もある、まるでバームクーヘンのようなまちなのです。(p.203) 山出保『金沢を歩く』 長年金沢で市長を務められた山出氏による新書。 金沢という街の特徴・歴史・伝統・風土が分かりやすくコンパクトにまとまってい…
オススメ度:★★★★☆ 私は骨格標本を集めている。変態だからではない。鳥類学者だからだ。(p.81) 川上和人『鳥類学者だからって鳥が好きだと思うなよ』 リンク 著者:川上和人(1973~) 大阪府生まれ。東京大学農学部林学科卒、同大学院農学生命科学研究科中退。…
オススメ度:★★★★☆ みなさんはサブカルと聞いてどんなイメージがあるでしょうか。 今でいうとビレッジヴァンガードにおいてあるような斜に構えていたりズレているような漫画やコンテンツというイメージがありますが、ひと昔前のサブカルはもっとアングラな世…



