本と絵画とリベラルアーツ

本と絵画の解説

新品のiPhoneを紛失したが戻ってきた話

先日、ウッカリしていたのか寝ぼけていたのか、電車から降りるときにスマホを置いたままにしてしまいました。

 

降りた瞬間、アレなんか忘れた気がすると思い

なんだろうなあと考えるとドアが閉まり始め

あ、iPhoneが無え!と思った時には無慈悲にも電車は発射してしまいました。

 

その時は次の予定も迫っていたのでしっかりとした後処理もしなかったのですが、一日またいで次の日真剣に探してなんとか戻ってきました。

 

基本的には楽観的な性格で焦ることもそんなに無いのですが、今回ばかりはふと昔財布を紛失した記憶がフラッシュバックして冷や汗をかきました。そして二度と無くさないと誓いました(2回目)。

 

同じような経験をした人のために、紛失から発見までの経緯をまとめてみました。

 

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ポイント

1.すぐ駅員に伝える

2.iPhoneを探すをonにしておく

3.自分のキャリアに相談する

4.預かっていそうな駅には直接行く

 

1.すぐ駅員に伝える

当たり前ですが、忘れたと気づいたらなるべく早く駅員に伝えましょう。

紛失したことを伝えると、鉄道会社の方で見つかった時に連絡してくれるよう手配してくれます。また連絡先の書いてある小さな紙がもらえます。

できる限り詳細を伝えることで見つかりやすくなります。

私の場合は残念ながらここからの連絡はありませんでした。

 

2.iPhoneを探すをonにしておく

これが今回一番反省した点です。

忘れたと気づいた直後友人と一緒におり、たまたまその友人がiPhoneユーザーだったのでiPhoneを探すを使ってくれると言ってくれました。しかし私がiPhoneを探すをoffにしていたがために反応がなく、追跡を行うことができませんでした。

紛失した後はどこに有るのかが分からないのが一番不安なので、必ずiPhoneを探すはonにしておきましょう。

Wi-Fiもonにしておくと、より特定しやすくなるようです。

 

3.自分のキャリアに相談する

iPhoneを探すを使えない場合はキャリアに相談しましょう。

自分の使っている通信会社に行くと大まかなスマホの位置特定してくれたり、通信をストップさせたりしてくれます。

もし画面にロックをかけていないなど、セキュリティに不安がある場合には通信をストップしてもらうのがいいでしょう。ただ、通信をストップした場合にはスマホが見つかった時に再び通信できるよう申請する必要があります。

 

4.預かっていそうな駅には直接行く

めちゃくちゃ大事です。私は今回直接いったおかげで無事スマホが手元に戻ってきました。

キャリアでスマホの大体の場所を確認してもらった後、その近くにある駅にスマホがあるか鉄道会社の落し物係を通じて確認してもらいました。

しかし、残念ながら該当する落し物は無いということで、このあたりで見つかるかなとたかをくくっていたので、肩を落としました。

それでも諦めきれなかったので、キャリアによる位置情報を信じて直接その駅を訪ねることにしました。

 

電車に揺られること1時間半、位置情報に一致する駅にたどり着きました。落し物センターを訪ねると受付時間外ということで、さらにそこから40分ほど待ち受付することができました。

 

一度問い合わせてもらったので迷惑かなと思いつつも、恐る恐るスマホの特徴を伝えました。

すると、なんと私のiPhoneがあるではありませんか!!落としてからの暗い気持ちが一気に晴れました。

そこから身分証明証を提示し、受け渡し書類を書いてiPhoneが手元に帰ってきました。身分証明証は必ず必要になりますので、受け取りに行く時は用意を忘れないようにしましょう。

 

このように電話で問い合わせても無事届いている可能性があります。伝えた特徴が正しく伝わっていない場合もあります。大切なものを落とした場合には、是非とも駅まで足を運んで確認してもらうことが大切だと思います。