本と絵画とリベラルアーツ

本と絵画を通じて教養を身につけるブログ。本や絵画を三つのポイントで分かりやすく解説します

現役文系大学生がPython3エンジニア認定基礎試験合格を目指す【資格試験】

去年の8月にもエンジニア認定基礎試験に向けて勉強をしていたのですが、途中で失速してフェードアウトしてしまいました。

前回の記事はこちら

www.artbook2020.com

 

 

それから半年、また時間ができて気力も回復してきたので再び合格を目指して活動していこうと思います。今回は前回の反省を活かして勉強を進めているので、とりあえずここまでの内容をまとめておこうと思います。

 

 

現役文系大学生がPython3エンジニア認定基礎試験合格を目指す

f:id:K_ArtforB:20200217093246j:image

 

資格の難易度

ネットでほかの方の評判拝見した範囲ですとPython3エンジニア認定基礎試験は比較的簡単な試験に入るようです。

 

仕事でPythonを使っている人ならノー勉合格は当たり前、ある程度かじった人でも10時間くらい勉強して出題されるテキストを一通り読んでおけば合格でるでしょう。

 

1から始める場合は40時間~ほどかかりそうです

 

 

私のレベル

私のレベルとしてましては

・プログラミンは何度かかじりそのたびに挫折している
・四則演算はわかるが、関数やクラスはわからない
・模擬試験の結果は300/1000点

 と、完全なるド素人でした。

 

exam.diveintocode.jp

模擬試験はこちらのサイトで無料で受けることができます。受験する予定がある人や興味がある人はぜひ受けてみてください。

 

とにかく半年前に勉強したこともほぼほぼ忘れ、レベルとしては初学者と変わらない状況にあります。 

 

 

前回の反省

前回の最大の反省は、受験する日をあらかじめ決めておかなかったことだといえます。ある程度勉強が仕上がってから受験しようと考えた結果、だらだらと勉強が伸び最終的に受験することなく夏を終えてしまいました。

 

今回はその反省を活かし、勉強を始める前に資格試験の申し込みを済ませてしまいました

学生割があるとはいえ大学生に5000円はなかなかきついものです。否が応でも勉強するしかなくなりました。正直勉強時間が足りるのかどうかわかりません。しかしやるしかなくなった以上締め切り効果を活用しながらやっていこうと思います。

 

 

具体的な勉強法

具体的には以下の3つを使って勉強していく予定です。

①ProgateのPython講座

f:id:K_ArtforB:20190806140113p:plain

こちらは月額980円でプログラミングを1から勉強することができるサービスです。自分の書いたコードのどこが間違っているのかすぐに確認することができるので初心者には使いやすいサービスといえます。

 

 

②「Pythonスタートブック[増補改訂版]」

Pythonスタートブック [増補改訂版]

Pythonスタートブック [増補改訂版]

  • 作者:辻 真吾
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2018/04/12
  • メディア: 大型本
 

こちらもPythonを学ぶ最初の一冊としてとても人気がある本です。この本で使われているテキストエディタをダウンロードして使うことでより分かりやすく勉強を進めることができます。

 

 

③「Pythonチュートリアル」

Pythonチュートリアル 第3版

Pythonチュートリアル 第3版

  • 作者:Guido van Rossum
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2016/03/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

こちらがPython3エンジニア認定基礎試験の試験範囲となる本です。まったくプログラミングにかかわったことのない人がこれを読み通すのはなかなか根気がいるので、先により優しい本を使って勉強するのをおススメします。

 

今回はここに挙げた順に勉強を進めていこうと思っています。

 

それぞれを使ってみた感想は後々上げていく予定です。

 

それでは勉強の方頑張っていきます!